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2016'02.08 (Mon)

パナノニックが野菜生産

生鮮野菜が工場で生産される。シンガポールのスーパーで売られているそうだ。
作っているのは「パナソニック」だ。

電気製品ではない。

パナソニックの野菜は、普通より2倍高い。
なのに売れている。

シンガポールでは、輸入野菜がほとんどで、輸入野菜の残留農薬に不安を抱いている消費者が買っているそうだ。
工場で作られた野菜は、厳重に管理され、安心安全な食品として人気がある。

天候の影響を受けず、生産技術も急速に進化しているようです。
シンガポールに限らず、マレーシア、ベトナムや中国南部でも野菜工場ができている。

一方、日本はどうか。

農業においても高齢化である。農業といえばおじいちゃん、おばあちゃんのイメージがあります。
実際、家庭菜園の域を出ない農家も多いという。

原則、株式会社は日本の農地で生産ができないので、昔ながらの労働集約型産業が続いています。

野菜工場の生産性が向上すれば、日本でも野菜工場がもっとできるでしょう。

野菜工場は農地を必要としないので、農地は農業専用の工業団地に生まれ変わるかもしれない。

近代的で清潔な大規模工場が立ち並び、その中でLEDライトに照らされて出来た野菜が専用トラックで出荷される光景が日本各地でみられるようになる。
日本の農業の近未来は、そうなっているかもしれない。

今まで日本は中小零細の農家を守ってきたのだが、その道は大きく変革される。

農業は工業と同じように、大規模工場化し生産性が重視される形態に生まれ変わる可能性があります。

そのとき、農林水産省は経済産業省に吸収されているかもしれませんね。
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