FC2ブログ
2018年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

--'--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2015'12.04 (Fri)

経営効率を良くするために

総資産利益率とは、投資したお金が何%の利回りで運用されたかを示す総合的な指数です。
100万円の投資をして、年間1万円の利息を得れば、それは1%の利回りであることはご承知のことと思います。これを企業に当てはめて考えると、企業として運用している資産は、貸借対照表の一番下の資産合計の金額で、利息に相当するのは損益計算書の一番下の当期純利益(損失)です。
例えば、1億円の元手が、現金預金、建物(工場や店舗)や機械装置、工具器具備品、土地、棚卸資産、前払費用、保険積立金、などの資産に変化して総資産を形作っています。これらの資産を活用して(分母)、最終どれだけ儲かったか(当期純利益)を分子にして計算します。
この総資産利益率が上がれば効率の良い経営という事になります。逆にこの率が毎年下がっていくようだと、年々、経営効率が低下していることになります。
総資産利益率を向上させるためには、無駄な資産を持たないという方法があります。無駄な資産を少なくし、利益の出るところに資源を集中することを、「経営資源の集中」と言ったりします。「遊休資産」の売却もその一つです。遊休土地だけど、将来、工場を建設するなどの利用を考えている場合、1~2年の活用も考えられます。そんな場合には、駐車場事業も一つの方法です。
スポンサーサイト
18:04  |  経営計画  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。